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昨今、女性誌各誌でも必ずといってもいいほど、良く取り上げられるキーワードとしては「キレイ」「癒し」「健康」「ストレス解消」「解毒」…など。
アニバーサリーでは、2005年夏より開発、薬剤師堀部朋子氏をこのプロジェクトに迎え、季節の美味しいスイーツとしてだけでなく、栄養成分、効能効果を考えた上で食材選びを行い、それを効率よく摂取することのできるスイーツとして開発製造いたしました。「甘い物を食べたら、何故かほっとした…、疲れがとれた…。」 そんな気持ちになったり、感じたりしたことはだれにでもあるはずです。
素材の美味しさを最大限に引き出し、ヘルシーで、美味しく、しかも見た目にも香りにも癒される、そんな気持ちになることと、そんな気持ちにすることができるスイーツをスイーツテラピーと名づけました。
そして「スイーツテラピー」効果を一番に考え、現代人の心と体の元気バランスを整えることのできる身体ケアのスイーツがうまれました。甘みは健康に良いと言われるはちみつや三温糖を使用したり、牛乳の代わりに豆乳を使ったり…その他、素材選びには徹底的にこだわりました。
皆様の心と身体を元気にしてくれるスイーツ、植物のもつ栄養分や漢方の世界の専門家薬剤師とお菓子をこよなく愛するパティシエが力を合わせて開発製造した「スイーツテラピー」の誕生です。
※スイーツテラピー(Sweets Therapy)は商標登録済みです。
※スイーツテラピーに関するお問合せはこちら。(担当:河田)
体をあたためる
身体を温める食材として漢方で使われてきた玄米は、胃や消化器系を丈夫にする食べ物として知られ、内臓が強化されることにより血行もよくなります。また白砂糖は身体を冷やす食材であるのに対し、黒砂糖は身体を冷やさず、体調を正常な状態に保ちます。血行促進スイーツで身体も元気◎血行不良が冷えの素です。身体を温める食材でココロもカラダもぽかぽかにしましょう。
食べすぎ解消
ダイエット時は特に控えたい甘いものですが我慢してイライラすると余計に体重は落ちてくれません。そこでおからとバナナ!!おからは豆腐を作る過程でできる豆乳の搾りカスで食物繊維のほかカルシウムやビタミンB群などにも富み、ダイエット時の栄養補給になります。一方、バナナも繊維質が多く、ダイエットの宿敵である便秘に有効で、甘味が強いけれど低カロリー。またバナナに含まれるセロニトリンには心を落ち着かせてくれる作用があるので、ダイエット中のイライラを緩和します。
疲労回復
体に与えるストレスは免疫力を下げる素。栗に意外と多く含まれているのがビタミンC。ビタミンCは通常、加熱により働きを失いやすいのですが、栗はビタミンCがでんぷん質に守られているためその心配がありません。栗は胃腸・筋肉・骨を丈夫にし、血液の流れを良くする働きもあります。チョコレートの材料であるカカオの、特有のほろ苦さの素であるテオブロミンが自律神経の働きを調整してリラックス効果を生みます。